ブッククロッシングの楽しみ
ブッククロッシングとは、自分の本を旅に出そう!という試みです。
自分の中の本を一冊、みんなが立ち止まりそうなところにおいておく。
→見つけた誰かが読む。「おっと、こんなところに本が、ひとつよんでみようかな」
→またその本を誰かに読んでもらう為に置く。「おもしろかったな。まただれかによんでもらいたいなー。」
ブッククロッシングは「そこらへんをぜーんぶ図書館にしてしまおう!」という試みです。
私は本が好きでよく図書館を利用します。むかしむかし、まだバーコードなんで本には付いてなかった頃。
図書館の本には表紙を開いたところに貼り付けられたポケットの中に「図書カード」なるものが付いていました。
図書館で本を借りるときはそこに自分の名前を書いて、カウンターに提出して貸し出し終了。
本を借りるたびに「いい本だった、これはたくさんの人が読んでるなあ」などなど、たくさんの人の手に渡った本の人(本?)生をしみじみと思ったものでした。
時はすぎ、バーコードでピッとやって本を借りる時代。
本を借りるのは随分楽になりましたが、本の少し寂しいような気もします。
ブッククロッシングの本は、インターネット上のサイトにアクセスし、本についている番号で検索するとその本の軌跡を辿ることができます。
また、自分の感想を書き入れたりほかの人の感想を読むことが出来ます。
本を旅させて世界中を図書館に!
本がお好きな方は是非はじめてみませんか?
ブッククロッシング公式HPへはこちら。
コルドバ関係者
2009/06/21