Brazil
「カゲボシ・ブラジリアンモカ」〜希少
商品説明
モカと言えば、コーヒーの原産国、エチオピアやイエメンで生産されるコーヒーの総称ですが、このモカはブラジルでの産出です。
話によりますと、イエメンのコーヒーがエルサルバドルのコーヒー研究所に持ち込まれ、そこからさらにブラジルやハワイで極少量栽培されているといいます。
現地ではモカ種とは言わないで「イバイリ」という品種で呼ばれています。商社の方からの話では農園主ロメロさんはこの豆を自家用として飲んだり、友人にあげたりしているといいます。そんな貴重な豆を無理言って売ってもらったそうです。となればまったく一般市場には出回らない商品ということになります。
SPEC
品名 ブラジリアン モカ
生産国 ブラジル
地域 南ミナス、オーロフィノ
農園名 ロメロ農園
クロップ 2006/2007
規格 N/A
欠点規格 N/A
スクリーン スクリーン13アップ
木の品種 モカ (イバイリ)
その他 標高1250−1300メートル、100%天日乾燥
精製方法 ナチュラル
開花時期 9月 -11月
収穫時期 6月−9月
船積み時期 2007年
日本での保管方法 定温倉庫
ロットナンバー 2/424/7
農園の特徴
@ ブラジルでは数少ない陰干しの設備を完備、じっくり熟成を待ちます。手間暇を掛ける事により生豆は焙煎で香りが増しこくを醸しだします。
A この農園は水洗時に使用する水が特別なんです。セラ・デ・マンティケリア地区の湧き水は、硫黄、マグネシウム、ナトリウム、炭酸など成分が
豊富に含まれた治癒効果の高い水として有名。
レユニオン島(旧ブルボン島)が起源のブルボンの突然変異種。イエメン起源の別の品種という説もある。樹高は低く、葉は小さく細長い。生豆サイズは小さく丸みを帯びている。さび病に弱く、生産性は低い。商業ベースでのプランテーションは少なく、マウイ島のほか、一部ブラジルでも栽培されている。標高は低くてもカップクオリティーは優れている。
ブラジル、モジアナ地区のロメロ農園で僅かながら栽培されているモカ種を地元ではイバイリと呼んでいる。イバイリとは、ブラジルのグアラニ・インディアンの言葉で、「甘い小さなチェリー」という意味。モカとティピカを交配させ、さらにブルボンを掛け合わせて作られた。マウイ島にあるモカと全く同じで、葉は小さめで細長く、直生枝と直生枝の間隔は短い。生豆は小粒でスクリーン13−14程度。生産性は高くないので、商業ベースでの栽培には至っていない。ローストすると、特徴あるモカフレーバーが出る。
当店では日陰干しのブラジルの豆として取り扱うことにしましたがブラジルの豆の味とは違うモカの味です。
「カゲボシ・ブラジリアンモカ」 ¥1.390/200g