Brazil

 

幻のコーヒー 「サントス メラード」 (数量限定)



ブラジル・サンパウロの隣、ミナス州の一部に、おいしいコーヒーの産地があります。コーヒーによい気候があり、そこで生産される2〜3%のコーヒー豆に、果肉の糖度が高すぎて乾燥できなかったコーヒーの果汁に染みた、

「メラード(蜜漬け)」と呼ばれる甘い香りのするコーヒーがあり、コーヒー生産者関係の間で飲まれているという。


■サントス・メラードの甘い香りの秘密

この地域で採れるコーヒーは、他の地域より昼暖かく夜寒いため甘くジューシー(多汁)な果肉ができます。

ちょうど、リンゴの「蜜入りリンゴ」のような物です。

高糖度の果汁が染みた「メラード豆(蜜漬け豆)」が香りの秘密です。


普通、ここでは果実を干して(干しぶどうを作るののをイメージ)まわりの果肉はカラカラに乾かしてます。中のコーヒー豆も同時に13%程度まで水分を減らします。

メラードコーヒーは果汁の糖度が高すぎて乾くことが難しく、「コーヒー生豆」にこびりついて乾いたものだけを集めた商品です。
このコーヒーを作るのはものすごいエネルギーが必要です。


ぜひメラードの甘い香りをお楽しみください。

 

「サントス メラード」  ¥1290/200g


http://cordobacoffee.com