新入荷豆のご案内
入荷予定 「コスタリカ SHB タラス ファンシー 」〜9月のご紹介豆
品種 : カツーラ種
土壌 : 火山灰土壌
平均気温 : 20℃
年間降水量 : 2,000mm
収穫期 : 1月〜3月
コスタリカの生産地域の中では古くから知られる有名な産地がタラス(Tarrazu)になります。
タラスは、小規模農家が点在しており、太平洋側の標高1,500m以上で栽培しています。
コーヒーの集荷では、特に品質の良好なチェリーを集荷する為に、高品質チェリーには特別料金を支払い品質を高めています。
カップテストを行い優れた豆にのみファンシーと言う規格で出荷しています。
特徴:豆は硬く力強いコクがあり、マイルドで程よい酸味、素晴らしい風味を持っています。
「コスタリカ SHB タラス ファンシー 」 ¥495/100g
2008/08/06
「グァテマラ・ウエウエテナンゴ」
生産国:グァテマラ共和国
生産地域:ウエウエテナンゴ地区
収穫時期:9月〜4月
精製方法:水洗式(ウオシュド)
標高:1,400m〜1,800m
品種:ブルボン、カトゥーラ、カトゥアイ
近年、世界的に品質が高く評価されています。品質が良く、豊かなコクと酸味を持ち良い芳香の味覚のコーヒーです。
「グァテマラ・ウエウエテナンゴ」 ¥495/100g
2008/07/18
「ペルー・ティピカ・オーガニック」〜8月のご紹介豆
品名:ティピカ(TYPICA)・オーガニック
コフィア・アラビカ 在来種
アラビカ種の原種に近い木で、交配種の元になったもの。ティピカの新葉はブロンズ色で、成長するにつれて緑になります。
ジャワからアムステルダムに送られた1本の木から世界に広がった。
この木の種類は、多くの生産国で栽培されていますが、生産性は低く品種改良の対象となっています。
特にコロンビアは1967年まではティピカ種100%でありました。
香味の特徴:’甘みと清涼感’さらに柔らかな感触です。
生産地域:Cerro de Pasco県 Vira Rica村(ペルー中央三岳地)
標高:1500〜1600m
農家:小規模農家中心
シェードツリー:85%強と多く、現地で多用されているマメ科植物’Alvicia’を使用。
精製:伝統的水洗工程を噂守。パーチメントは機械による予備乾燥後、全量天日乾燥。
肥料:有機肥料中心
農薬:使用されていません。
「ペルー・ティピカ・オーガニック」 ¥495/100g
2008/07/14
「エルサルバドル・ブルボン」〜7月のご紹介豆
品名 シベリア ブルボン
生産国 エルサルバドル
地域 チャルチュアパ、オホ・デ・アグア
農園名 シベリア農園
クロップ 2005/2006
規格 ヨーロピアンプレパレーション
欠点規格 6 欠点 /300 g
スクリーン スクリーン16アップ
木の品種 ブルボン
その他 標高1450メートル、糸杉によるシェードツリー、年間降雨量2000-2500ミリ、
精製方法 フルウォッシュド、ナチュラルファーメンテーション
開花時期 5月−6月
収穫時期 1月−4月
船積み時期 2006年7月
日本での保管方法 定温倉庫
「エルサルバドル・ブルボン」 ¥495/100g
2008/07/02
「ホンジュラス・サンタエレナ」〜6月のご紹介豆
産地地域:マルカラ地区
産地標高:1.400m
農園:マニエル
品種:ティピカ/ブルボン
店長感想:ご紹介豆としては軽め、中炒りですがやや軽く仕上げます。くせのない感触で、まろやかな味わいがあり、軽めの焙煎にして上品な酸味を残すとおいしくなります。
「ホンジュラス・サンタエレナ」 ¥990/200g
2008/06/01
「ベラ・カルモナ・アンティグア」〜3月のご紹介豆です
生産地 : グァテマラ共和国
サカテペケス州アンティグア地区、カルモナ農園
等級 : SHB Genuine Antigua
標高 : 1,500〜1,800m
栽培品種 : ブルボン、カトゥーラ種中心
精選方法 : 水洗式(ウオシュド)
収穫時期:12月〜4月
その他特徴:ベラ・ヴィスタにて、精製、乾燥などを行う。
■ 農園の位置
アンティグア地区の最南東部、アグア火山(標高3,766m)の麓にあります。石灰質土壌で、ミネラルを多く含んでいます。最高の土壌とコーヒー栽培に最適な気象条件を整えた農園。
記事情報:石光商事(株)
店長感想:アンティグア地区の農園主が組合を結成してアンティグアのマークを袋に印刷しています。今回の豆にも、マークが入っています。このマークが本物のアンティグア地区農園で生産された豆である証明書になっています。話によると、アンティグア地区で作られていない豆であってもアンティグアに持込することで、出荷した場合にはアンティグアとして取り扱いしていることもあるそうです。僕も一消費者になるわけですが、確かなものを皆様にお届けしたいのでしっかり見極めて行きたいと思います。
「ベラ・カルモナ・アンティグア」 ¥990/200g
2008/02/17
「イエメンモカ・サナニ」
生産地域情報
生 産 地 : 首都サヌア近郊のバニーマタルやヤファイ中心
産地標高 : 2,000〜2,500m
精選方法 ナチュラル式
店長感想:浅炒りで
モカフレーバーを感じ、柔らかな舌触りがあります。中炒りでは、キャラメルの風味が出てきて旨いです。それほど、深炒りにしないでエスプレッソで凝縮した味を出すと最高です。マタリとも、違う旨みがあります。今回の豆でイエメンモカが3種類揃いました。
「イエメンモカ・サナニ」 ¥1.390/200g
「ケニヤ・マサイ」
生産地域情報 生産地 :ABERDARE山とKENYA山の間に位置するニェリ(NYERI)地区とキリニャガ(KIRINYAGA)地区。
3月〜5月に長い雨季、9月〜10月に短い雨季、年間平均気温は10℃〜26℃、降雨量豊富。
標 高 :1,700〜2,000メートル
収穫時期 10〜1月
精選方法 ウォッシュド式
商品規格など スクリーンサイズ : 18up
店長感想:浅炒りで フルーツとチョコレートが混ざったようなフレーバーがあり透き通るような酸味がおいしく、後味には香りが広がります。 中炒りでは酸味もほどほど、バランスが良いです。深炒りにも耐えうるしっかりした豆です。
「ケニヤ・マサイ」 ¥1.390/200g
| 生産者 | ジャイミ・フランシスコ・アルメイダ氏 | 平均気温 | 20℃ |
| 地域・地区 | ミナスジェライス州シャパドン地域 | スクリーンサイズ | 16Up |
| 農園名 | シャパドン・デ・フェーロ農園 | 開花時期 | 10月上旬 |
| 標高 | 1,181m | 収穫時期 | 2007/8月上旬 |
| 栽培品種 | ムンドノーボ | 精製方法 | Washed (水洗式) |
| 栽培区分 | 品種ごと | 乾燥方法 | Win’dry(風干し) |
| 麻袋荷姿 | 60kg | 収穫方法 | 手摘み及び機械収穫 |
味覚特長:メープルシロップやカラメルのような甘い香りが第一印象です。
さらに微量の果実香に紅茶のような茶の香りも感じ、複雑で飲む人によって印象も変ってきます。 雑実のないクリアーな味もチャンピオンになった理由の一つです。
記事情報:(株)セラード珈琲、他
「セラードウオッシュド ’07 No1」 ¥1.390/200g
2008/02/05
幻のコーヒー 「サントス メラード」
ブラジル・サンパウロの隣、ミナス州の一部に、おいしいコーヒーの産地があります。コーヒーによい気候があり、そこで生産される2〜3%のコーヒー豆に、果肉の糖度が高すぎて乾燥できなかったコーヒーの果汁に染みた、
「メラード(蜜漬け)」と呼ばれる甘い香りのするコーヒーがあり、コーヒー生産者関係の間で飲まれているという。
■サントス・メラードの甘い香りの秘密
この地域で採れるコーヒーは、他の地域より昼暖かく夜寒いため甘くジューシー(多汁)な果肉ができます。
ちょうど、リンゴの「蜜入りリンゴ」のような物です。
高糖度の果汁が染みた「メラード豆(蜜漬け豆)」が香りの秘密です。
普通、ここでは果実を干して(干しぶどうを作るののをイメージ)
まわりの果肉はカラカラに乾かしてます。中のコーヒー豆も同時に13%程度まで水分を減らします。
メラードコーヒーは果汁の糖度が高すぎて乾くことが難しく、「コーヒー生豆」にこびりついて乾いたものだけを集めた商品です。
このコーヒーを作るのはものすごいエネルギーが必要です。
ぜひメラードの甘い香りをお楽しみください。
「サントス・メラード」 ¥1290/200g
2008/01/16
「インド・エルクヒル」〜サステイナブル
UTZ CERTIFIED Good Inside 認定生産者。イタリアのロースターがエスプレッソの隠し味として必ず使う豆。
| 品名 | エルクヒル エステート 29 |
| 生産国 | インド |
| 地域 | 南インド、カルナータカ州、コダグ、シダプール |
| 農園名 | エルクヒル農園 |
| クロップ | 2006/2007 |
| 規格 | マイソールナゲット エクストラボールド |
| 欠点規格 | 欠点豆とピーベリーの許容範囲2%以内 |
| スクリーン | スクリーン19 90%以上 |
| 木の品種 | 秘密だそうで、教えてくれない。 |
| その他 | Utz Kapeh 認定、農園面積912ヘクタール、農園設立1863年、 |
| 精製方法 | フルウォッシュド |
| 開花時期 | 3月−4月 |
| 収穫時期 | 11月−1月 |
| 船積み時期 | 2007年6月 |
| 日本での保管方法 | 定温保管 |
| ロットナンバー | 14/159/29 |
| 浅煎りにすると、酸味とともにダージリンティーを思わせるようなフレーバーが感じられる。 |
記事情報:アタカ通商(株)
今回初入荷豆につき、仕上げの焙煎度合いは未定です、テストをしてから決めます。
「インド・エルクヒル」 ¥1.090/200g
2008/01/15
「オールドビーンズ」の販売を始めます
生豆の乾燥状態により、分類されています。
水洗式の平均水分含有率は12から13%で、非水洗式のものは11から12%ですが、インドネシアのマンデリンなどは14%近くの水分含有率になります。色は濃緑、香りが強く渋みと酸味も強くなります。
色は、うす緑色。
取り扱い一覧(200g単価)
|
ブラジル@オ ¥1.190- |
ナリーニョ ¥1.190- |
ペルー@オ¥1.190- |
マンデリンG1 ¥1.090- |
マウントハーゲン ¥1.190- |
|
モンスーン ¥1.090- |
ガヨマウンテン@オ ¥1.190- |
東ティモール@オ ¥1.190- |
コロンビア@デ ¥1.290- |
|
@オ:オーガニック、@デ:デカフェ(カフェインレス)
生豆200g単位の受注焙煎になります。
2007/12/26
「エクアドル・オーガニック」
12月中旬から、ご紹介豆としてご紹介いたします。こちらの豆はオーガニックの豆になります。品種ですが、ティピカとカツーラ種が混ざっています。ちなみに、前回入荷してご紹介しました「エクアドル・アンデスマウンテン」(スペシャリティーコーヒー)の品種は、カツーラ種になります。
赤道直下のエクアドル、アンデス山脈に連なるマナビ地方産出です。
産地:エクアドル、マナビ地方 標高は700〜800m。
生産者:キューバ国営企業を本社にもつカベコーヒー・エクアドル社の契約農家。80名。有機JAS認証取得しています。
記事情報:(株)オルター・トレード・ジャパン
ちょっとお安くなります! 味はすっきりしています。
「エクアドル・オーガニック」 ¥990/200g
2007/12/10
「エクアドル・アンデスマウンテン」
しばらく切らしておりましたが再入荷いたしました。早速、12月のご紹介豆として店頭にてご紹介いたします。尚、受注焙煎は本日よりお伺いいたします。 豆取引での分類では、’スペシャリティーコーヒー’としての取り扱いになります。
スペシャリティーコーヒーとは、
特別の気象・地理的条件が揃い、ユニークな香気を持つコーヒー豆です。
しかし何がスペシャリティーコーヒーなのかの 世界統一の定義はまだ固まっていません。
記事情報:アタカ通商(株)
「エクアドル アンデスマウンテン」 ¥1.090/200g
2007/11/26
11月のご紹介豆 「エルサルバドル ブルボン プレミアム」〜サステイナブル
ご好評いただいております”ブルボン温泉珈琲”が今年はJAS認証で入荷。
フルーティーでフローラル。バターキャンディー、チョコレート、干しぶどうの風味。クリーンな味わいと柔らかな舌ざわり。バランスのとれたコク。エ ル・マ
ドリアード農園から出荷されたブルボン種 100 %の本ロットは、サンタテレサ工場にて温泉水で水洗されて仕上げられています。
温泉水についての補足説明
源泉の温度は85℃です。この温泉水を2インチのパイプで温泉プールに引き込み、標高別の6つのプールに流し込んでいます。最後の6番目のプールの温泉水の温度は、32−34℃になります。この冷却された温泉水で精製しています。
|
||||||||||||||||||
この温泉の湧き水は現地では長年にわたり長寿の水として地元の人たちに飲まれています。
| 品名 | エル・マドリアード 28 温泉珈琲 |
| 生産国 | エルサルバドル |
| 地域 | サン・ラモンチート、アウアチャパン |
| 農園名 | エル・マドリアード農園 |
| クロップ | 2006/2007 |
| 規格 | SHG, EP |
| 欠点規格 | 6欠点 /300 g |
| スクリーン | スクリーン16アップ |
| 木の品種 | ブルボン |
| その他 | 100%天日乾燥、標高1250メートル、JAS認証、BCS認証 |
| 精製方法 | フルウォッシュド、農園内の天然温泉水を利用、 |
| 開花時期 | 4月−5月 |
| 収穫時期 | 12月−3月 |
| 船積み時期 | 2007年5月 |
| 日本での保管方法 | 定温保管 |
| ロットナンバー | 9/211/28 |
カップクオリティー:甘く、なめらかな舌ざわり。フルーツバスケット-ベリー、オレンジ、レモン。バランスが取れたフルボディー。野生の蘭が自生している草地にいる自分が心地よいそよ風に包まれている、そんな夢心地の世界へ誘ってくれるコーヒー。
記事情報:アタカ通商(株)
「エルサルバドル ブルボン プレミアム」 ¥1090/200g
2007/10/16
「ゴールデンマンデリン シナール」
その独特の香味で多くのコーヒー嗜好者を魅了するスマトラマンデリン。現地指定生産者との協力関係によりそのマンデリンの一つの理想形を作り上げました。
南国の陽射しでキラキラ輝く青いトバ湖、溢れるほどの光を浴びながらすくすく育つコーヒーの樹たち、そして、人の手に渡ってさらにドライテーブルの上で丁寧に反され陽光を吸い込むコーヒー豆。
自然の恵みを存分に受けながらい育まれたこのコーヒーに私たちは「光のマンデリン」と名づけました。
産地: インドネシア スマトラ島北部 リントン・フタ及びパランギナン
規格: スクリーン17UP
精選: 約1日程度天日乾燥し、脱穀のうえドライテーブルを用いて天日乾燥される。スクリーニングを手作業で1回、比重選別を1回、最終工程のハンドピックを丁寧に行うことで、徹底的に欠点豆を除去。
記事情報:石光商事(株)
「ゴールデンマンデリン シナール」 ¥1.290/200g
2007/10/09
10月のご紹介豆 「マラウイ・ゲイシャ」
昨年ご紹介した後、「おいしかったよ!」また販売してと言うご要望がたくさんありましたので、仕入れました。
今回お届けするこの豆は『ゲイシャ』という品種で、エチオピア起源の希少品種です。マラウィには 1950 年代に持ち込まれましたが、カツーラ、カチモール、カツアイなどの品種に比べて生産性がかなり低いため、いつしか一部の地域しか栽培をしなくなりました。
’上等な赤ワインのようなフルーツが漂うカップ’
前回よりも少し値段が高くなってしまいました、すみません!
「マラウイ」 ¥1.090/200g
2007/10/2
「キボ・キリマンジャロ」
東南約50km、南北30kmに広がった死火山西からシラ峰、キボ峰、マウエンジ峰の3つから成る。南東部には巨大なカルデラがある。中央にあるキボ峰が最高峰で、頂上はウフル・ピークとよばれている。ウフルとは独立の意味。ウフル・ピークには、タンザニア初代大統領の言葉が刻まれたレリーフがある。キボ峰の頭頂部は、赤道付近にもかかわらず巨大な氷河が存在する。
スワヒリ語で、キリマンジャロの「キリマ(Kilima)」は「山」、「ンジャロ(njaro)」は「輝く」を意味する。
ウィキペディアより
7月は「マサマ・キリマンジャロ」をご紹介していましたが、在庫品薄になりましたので「キボ・キリマンジャロ」を仕入れました。7月後半はご紹介豆として販売いたします。
「キボ・キリマンジャロ」 ¥990/200g
’マサマは重い感じでしたが、キボは軽やかでしなやかです’
2007/07/18
「マサマ・キリマンジャロ」 7月のご紹介豆
ご存知、タンザニアは日本人になじみのある“キリマンジャロコーヒー”の産地であります。アフリカ最高峰でるキリマンジャロ山から来ている名前であり、キリマンジャロを含む北部地区で収穫されるアラビカコーヒーを“キリマンジャロコーヒー”と呼ぶことが出来ます。
農園紹介
キリマンジャロ山麓。Moshi市から約20キロ アルーシャ市から65キロにあるMasama(マサマ)村の集落を挟んで英国人 Mr.Konrad Leggが経営する、キボー農園とキカフ農園が広がっています。
高度:1.000〜1.100m
面積:800ヘクタール
土壌:Volcanic と呼ばれる火山性の土
開花期:9〜11月
品種:ブルボン/ケント
水源〜キリマンジャロの雪・氷が溶けたものが集まって、Kikahu River を形成、その支流、細流がキボー・キカフ農園の水源となり豊かな農園を形成しています。
シェードツリー〜農園のなかには、シェードツリーが植えられ、直射日光による被害を和らげています。
欧州への輸出が多く、近年、ロイヤル・ワラント(英国王室御用達)のロースターに納入している。
キリマンジャロコーヒーのメイン産地の1つ、ンゴロンゴロ近郊とは対照的であり、MERU
山、WUERU川が近くにあることもあり灌漑に全く問題はありません。そのため、木々は青々としており生育に必要条件が整っていることもあり早熟で生育は均一であります。キリマンジャロで有数の優良農園です。
「マサマ・キリマンジャロ」 ¥990/200g
’バランスが取れ、ボディがあり、良質の酸味を持つ’
2007/06/26
「東ティモール」〜オーガニック
産地:東ティモール アイナロ県マウベシ郡 標高は1000〜1400m。
生産者:新生マウベシ生産者協同組合連合会(準備会)。5つの集落の約200名の生産者が、集落ごとにグループを作り、取り組んでいます。
ATJとの関係:南北問題の象徴であるコーヒー、特にアジアのコーヒーに取り組むことを視野に入れ、調査を進めていたところ、独立をようやく手にした東ティモールでコーヒーが大変重要な産物であることを知り、関係を開始しました。栽培、加工、保管他課題は多く、アジア太平洋資料センター(PARC)との共同プロジェクトとして生産者支援を行なっています。
記事情報:(株)オルター・トレード・ジャパン
「東ティモール」 ¥990/200g
2007/05/22
「プエルトリコ・サンペドロ」
プエルトリコにコーヒーが伝播したのは1736年。マルティニーク島からスペイン人が持ち込みました。
1894年にトーマス・リベラが農園を作り、その数年後にエメテリオ・アティエンザ(現農園主ロベルトの祖父)が購入。ロベルトが農園を父親(ホセ)から引き継いだのが1975年。
1992年からローカル及び米国本土向けにスペシャルティーコーヒーとして供給を続けています。
中央部山岳地帯のハユヤにある農園は、トレスピカチョス山脈に囲まれた風光明媚な場所にあります。
| 品名 | サンペドロ |
| 生産国 | プエルトリコ |
| 地域 | ハユヤ |
| 農園名 | サンペドロ農園 |
| クロップ | 2005/2006 |
| 規格 | N/A |
| 欠点規格 | N/A |
| スクリーン | スクリーン17アップ |
| 木の品種 | ブルボン 50%、パーカス 20%、カツーラ 20%、ティピカ 5%、ムンドノーボ 5% |
| その他 | 標高760-910メートル |
| 精製方法 | フルウォッシュド |
| 開花時期 | 2月から5月 |
| 収穫時期 | 9月から1月 |
| 船積み時期 | 2006年4月 |
| 日本での保管方法 | 定温保管 |
| ロットナンバー | なし |
「プエルトリコ・サンペドロ」 ¥1.990/200g
「Nサントス・カショエイラ・ダ・グラマ」〜サステイナブル
カップ・オブ・エクセレンスのファイナリストの常連さんです。
ブラジル カップ・オブ・エクセレンスの常連ファイナリスト。1999年、2000年、2002年、2004年、2005年、2006年と過去に6度もファイナリストになっています。この農園はカルバーリョ・ディアス家によって1890年に始められました。現在の農園主はガブリエル・カルバーリョ・ディアス。農園は、ミナスジェライス州の州境約5キロの地点にあります。いわゆるモジアナ地区。レクレイオ農園と同じく山岳地帯にあるため、機械収穫は不可能。すべて手作業で行われている。農園労働者たちの生活にも配慮し、学校、集会所、サッカー場も完備。47世帯がここで生活をしている。自然環境にもやさしく、パルピングに使用した廃水を浄水し、農園内を流れる小川に戻している。
| 品名 | カショエイラ 7 |
| 生産国 | ブラジル |
| 地域 | サンパウロ州、モジアナ、サンセバスティアン・ダ・グラマ |
| 農園名 | カショエイラ・ダ・グラマ農園 |
| クロップ | 2006/2007 |
| 規格 | NY2 |
| 欠点規格 | 6欠点 /300 g |
| スクリーン | スクリーン15アップ |
| 木の品種 | イエローブルボン |
| その他 | 標高1100−1250メートル、農園面積471ヘクタール(コーヒー170ヘクタール)、年間降雨量1800-2000ミリ、年間平均気温19℃ |
| 精製方法 | ナチュラル |
| 開花時期 | 10月−11月 |
| 収穫時期 | 5月−8月 |
| 船積み時期 | 2006年12月 |
| 日本での保管方法 | 定温保管 |
| ロットナンバー | 2/454-2/7 |
「Nサントス・カショエイラ・ダ・グラマ」 ¥1.090/200g
「パナマ・ベルリナ」(サステイナブル)
パナマ北部のボケテ渓谷にある55エーカーのベルリナ農園で採れた大粒ティピカ種100%。その味は、きわだつシトラスの香りがすぐにスパイシーでキリッとした作り立てのチョコレートのようなフレーバーに移行します。
数々の栄冠に輝く!
| 1997年 | SCAA(ニューオリンズ)においてパナマコーヒーの最高峰に選出。 |
| 1999年 | SCAA(フィラデルフィア)においてパナマコーヒーの最高峰に再度選出。 |
| 2000年 | パナマのカッピングコンテスト 第1位。 |
| 2000年 | ケネス・デーヴィッズのカッピング評価 第1位 |
ベルリナ農園の名前の由来について
農 園の創始者、セグンド・ディアスは1884年10月13日にコロンビアのトリマという町に生まれました。生後間もなく両親を亡くしたディアスを自分の子供
のように育ててくれたのが、同じ町にいた心優しい女性、ベルリナ夫人でした。1909年、27歳になったディアスはパナマのボケテ地区のホルケタに土地を
購入し、コーヒー、サトウキビ、野菜の栽培を始めました。そして、その農園を、これまで自分を大切に育ててくれた養母の名前、ベルリナと名付けました。い
い話じゃあありませんか。血を分けた自分の子供すら満足に育てられない親がいる現代。爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいですが、それは無理なので、ベルリ
ナの精神が宿るこの農園のコーヒーを飲んでください。
| 品名 | ラ・ベルリナ 60 |
| 生産国 | パナマ |
| 地域 | チリキ県ボケテ渓谷ホルケタ地区 |
| 農園名 | ベルリナ農園 |
| クロップ | 2004/2005 |
| 規格 | 欧州規格 |
| 欠点規格 | 0 欠点 /300 g |
| スクリーン | SC17+ |
| 木の品種 | ティピカ100% |
| その他 | 100%天日乾燥、標高1450m-1600m、年間降水量3200mm、日陰栽培 |
| 精製方法 | フルウォッシュド |
| 開花時期 | 3月 - 4月 |
| 収穫時期 | 11 月 - 3 月 |
| 船積み時期 | 2005 年 7 月 |
| 日本での保管方法 | 定温倉庫保管 |
| ロットナンバー | 29/17/60 |
記事情報:スペシャリティーコーヒー(株)アタカ通商
「パナマ・ベルリナ」 ¥1.090/200g
2007/05/11
5月のご紹介豆
「パナマ・カルメン」
パナマオークション2006、第2位の実力農園
◆SPEC
品名 :カルメン
生産国 :パナマ
地域 :チリキ県ボルカン地区パソアンチョ渓谷
農園名 :カルメン農園 農園主 カルロス
クロップ :2005/2006
規格 :ヨーロピアン プレパレーション
欠点規格: 6欠点/300g
スクリーン :スクリーン17アップ
木の品種 :カツアイ 70%、カツーラ 20%、ティピカ、サンラモン、ムンドノーボ 10%
その他 :標高1700−2000メートル、年間降雨量2000ミリ、生産量1000−1200袋、
精製方法 :フルウォッシュド
開花時期 :4月−5月
収穫時期 :12月−3月
船積み時期 :2006年6月
日本での保管方法: 定温倉庫
ロットナンバー: 29/97/4
この豆はサステイナブルコーヒー:です。
有機・環境・公正貿易の観点に配慮した地球と人にやさしい珈琲です。
記事情報:スペシャリティーコーヒー(株)アタカ通商
「パナマ・カルメン」 ¥1.190/200g
2007/04/26
4月のご紹介豆
「ホンジュラス・サンマルコス」
<生産地域> ホンジュラス南部
ガテマラとエルサルバドルの国境付近
<生産地名> サン・マルコス・デ・オコテペケ
< 品種 > カツアイ、インディオ、カツーラ
< 精製 > ウォッシュド、機械・天日乾燥併用
<豆サイズ> 50%以上スクリーン17
<収穫時期> 12月から4月
肥沃な濃色土壌のサンマルコス・デ・オコテペケ地区
にて生産されるホンジュラス SHG サン・マルコス。
年間生産量が約10,000袋のみ、月間出荷可能量が500から15000袋(季節により異なる)のプレミアムコーヒー。
均一な青緑色の厚みのある豆と、甘味のあるバランスの取れたカップが特徴です。
「ホンジュラス・サンマルコス」 ¥890/200
2007/04/02
3月のご紹介豆 「ルワンダ」
◆商品説明
スターバックス主催のカッピングイベント"ブラックエプロン2006”受賞。
◆SPEC
品名 :カレンゲラ
生産国: ルワンダ
地域: キブイェ県、ミャマシェケ地区、カレンゲラ
農園名 :カレンゲラ・ウォッシングステーション
クロップ :2005/2006
規格 :A1
欠点規格 :N/A
スクリーン :スクリーン16アップ
木の品種 :ブルボン
その他 :100 %天日乾燥、標高 1800-2000 メートル、年間降雨量1300ミリ
精製方法 :フルウォッシュド、ナチュラルファーメンテーション
開花時期 :8月−9月
収穫時期 :3月−6月
船積み時期 :2006年10月
日本での保管方法 :定温倉庫保管
ロットナンバー :28/18/7
カレンゲラ・ウォッシングステーションは、2004年にスタート。スターバックスがその品質に惚れこみ
2005年から買っています。2006年の輸出予定は6コンテナー。4コンテナーがスターバックス、1コンテナ
ーがピートロジャース。残り1コンテナーがまだ未契約だったので、50袋買うことにしました。
ステーションには、標高1800−2000メートル近辺の1700の農家からコーヒーが持ち込まれます。
記事情報:スペシャリティーコーヒー(株)アタカ通商
「ルワンダ」 ¥1.090/200g
2007/02/15
10月のご紹介豆 「ボリビア」
コパカバーナは、ボリビア国内のみでなく、欧州からも多くのキリスト教徒が訪れる巡礼地。農園入口に飾られた聖母マリア像からもその様子が伺えます。
コパカバーナ農園のカツーラは、ノルテ・ブラボーというブロックで栽培されています。ねむの木の木陰で丁寧に栽培されたカツーラ100%のボディーのあるコーヒーです。
◆SPEC
品名 コパカバーナの聖母マリア
生産国 ボリビア
地域 ラパス県ユンガス地方カラマ
農園名 コパカバーナ農園
クロップ 2005
規格 N/A
欠点規格 N/A
スクリーン スクリーン17アップ
木の品種 カツーラ
その他 100%天日乾燥、標高1500-1700m、日陰栽培、年間降水量2000ミリ
精製方法 ウォッシュド
開花時期 9月-10月
収穫時期 5月-10月
船積み時期 2005年9月
日本での保管方法 定温倉庫
ロットナンバー 1/24/7
「ボリビア」 \990/200g
2006/09/25
9月のご紹介豆 「マラウイ」
今回お届けするこの豆は『ゲイシャ』という品種で、エチオピア起源の希少品種です。マラウィには 1950 年代に持ち込まれましたが、カツーラ、カチモール、カツアイなどの品種に比べて生産性がかなり低いため、いつしか一部の地域しか栽培をしなくなりました。
◆SPEC
品名 フィリルア 53
生産国 マラウィ
地域 北部マラウィ ルンフィ地区 ヴィフヤ高地
農園名 ムズズ(MZUZU)生産者協同組合
クロップ 2004/2005
規格 N/A
欠点規格 N/A
スクリーン スクリーン18+ エリートグレード
木の品種 ゲイシャ100%
その他 標高1600m-2300m、日陰栽培
精製方法 フルウォッシュド
開花時期 9月-12 月
収穫時期 6月- 10月
船積み時期 2004年12月
日本での保管方法 定温倉庫保管
ロットナンバー 109/06/53
『フィリルア』とは現地のトゥンブカ語で『山の花』という意味。このコーヒーが花の香の特徴を持つことから名づけられました。マイルドな酸味、充分 なコク、さらに際立つハーブとフローラルな香り。ゲイシャの木は、スレンダーな形状の葉、枝と枝の間隔が広い、小さめなチェリーが特徴です。
上等な赤ワインのようなフルーツと杉の香りが漂うカップ。ワインとビタースウィートチョコの特徴を強調させるダークローストがベスト。
「マラウイ」 ¥990/200g
2006/8/25
幻のコーヒー 「サントス メラード」 (数量限定)
ブラジル・サンパウロの隣、ミナス州の一部に、おいしいコーヒーの産地があります。コーヒーによい気候があり、そこで生産される2〜3%のコーヒー豆に、果肉の糖度が高すぎて乾燥できなかったコーヒーの果汁に染みた、
「メラード(蜜漬け)」と呼ばれる甘い香りのするコーヒーがあり、コーヒー生産者関係の間で飲まれているという。
■サントス・メラードの甘い香りの秘密
この地域で採れるコーヒーは、他の地域より昼暖かく夜寒いため甘くジューシー(多汁)な果肉ができます。
ちょうど、リンゴの「蜜入りリンゴ」のような物です。
高糖度の果汁が染みた「メラード豆(蜜漬け豆)」が香りの秘密です。
普通、ここでは果実を干して(干しぶどうを作るののをイメージ)
まわりの果肉はカラカラに乾かしてます。中のコーヒー豆も同時に13%程度まで水分を減らします。
メラードコーヒーは果汁の糖度が高すぎて乾くことが難しく、「コーヒー生豆」にこびりついて乾いたものだけを集めた商品です。
このコーヒーを作るのはものすごいエネルギーが必要です。
ぜひメラードの甘い香りをお楽しみください。
「サントス メラード」 ¥1290/200g
2006/04/07