お知らせ
「アンティークミルの販売を始めます」
コーヒーを楽しむときには欠かせないのが手挽きミルです。今の時代にはない風格や風合いを持っているアンティークミルを皆さんにご紹介いたします。
2012/01/27
「エチオピアモカの販売を再開します」
2009年の残留農薬が検出されてから国内在庫の品不足となり、その後は昨年からの価格高騰の影響で販売を中止していましたが、秋口より価格も少し下がってきましたので仕入れを再開することにしました。ただ、今までの様にモカの品揃えを豊富に揃えることはできません。
2011/12/23
価格改定に関してのお知らせとお願い
現在コーヒー豆相場の価格高騰が続いております。
価格高騰の背景には、ブラジル・コロンビア・インドネシアなど生産地での天候不順による不作(供給減少)、ブラジル・インド・中国などの新興国での消費量増加や投機目的での買い占めなどが挙げられます。
このような状況のなか、当店といたしましても先を見据えた仕入れを行い、コスト削減をはかるなどの努力を続けてまいりましたが、上記に加えて石油高騰に伴う仕入れ業者からの配送料金値上げもあり、現状でのご提供も非常に厳しい状態になっております。
つきましては、誠に不本意ではございますが、平成23年4月1日(金)ご注文分より価格改定させていただきます。
送料につきましてはお客様にご迷惑をおかけしない方針でおりますので、限界まで据え置きとさせていただきます。
今後も、美味しいコーヒーをお求め安い価格で提供できるように努めてまいりますので、
ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成23年3月11日
コルドバ店長 小杉 雅俊
モカ(エチオピア産)コーヒー生豆の状況について
今年の夏になりエチオピアモカを取り扱う商社が少しずつ輸入をし始めてきました。数量はまだ少なくて安定的ではない状態ですが、今後に少し期待感を持たせてくれる状況となりました。イエメン産はまだまだ無理な状況なのですが、当店では販売を縮小していましたモカコーヒーの販売を9月限定としていたします。
9月のご紹介豆として、「エチオピアモカ三昧」をご紹介します。エチオピアモカ・ジマカファ、エチオピアモカ・ハラー、エチオピア・アビシニアンモカの3種類によるコルドバオリジナルモカコーヒーになります。焙煎はやや軽めの中炒りで仕上げる予定です。
8/27:本日より販売始めます。
2010/08/27
エチオピア産コーヒー生豆の状況について
輸入商社ではエチオピアからサンプルを入手し農薬テストを継続的に行っていると聞きます。現在でも基準を越える農薬が検出されているそうです。検出される確立は減ってきているとの事で輸入をテスト的に試みるようですが、先行きは不透明な状態です。大手コーヒー会社では独自に輸入しスーパーなどで販売していますが、商品を絞り込み数量を抑えた販売となっています。
※当店販売のモカは残留農薬検出される前の豆につき、ご安心してお飲みいただけます。(僕が二年前の状況で判断したことは、預金を下ろしてモカの豆をできる限り購入し確保したことです・・・・・貯金はなくなりました。)
生豆輸入商社からの情報
2010/06/25
ハイチ震災支援寄付金納付のご報告
ハイチ大地震に対して、コーヒーを扱う者として出来ることとして震災支援の為の寄付金を考えました。ハイチコーヒーそのものの知名度は少ないので(とても良質ではあるのですが)ハイチコーヒーのご紹介をしながらと考えました。ハイチの豆の在庫は昨年で完売して無かったので、フェアトレード商社から新たに豆を仕入れました。1月の下旬からハイチの豆の販売をし、2月は今月のコーヒー生産地の豆としてご紹介してきました。期間としては、1月下旬から2月いっぱい3月の第一週までの間に販売してきたハイチの豆の売上金の10%を寄付しました。
寄付した金額の詳細です(詳細明細書はこちら)
合計金額 ¥33.218-
昨日幸郵便局から送金したところは、「WFP 国連世界食糧計画」です。
※コーヒー豆の空き袋を無料で差し上げていますが、今後は有料(300円)とし、募金箱に入れさせてください。
2010/03/12
エチオピア産コーヒー生豆の状況について、社団法人全日本コーヒー協会の公開文書です(会員対象)
平成20年4月後半から日本に輸入されるエチオピア産コーヒー生豆(2007/8年度産)から有機塩素系農薬であるクロルデン、ヘプタクロル、γBHCが食品衛生法の規制基準値を超えて検出される事例が突然多発し、エチオピア産コーヒー生豆の輸入が極めて困難になっております。全協の知る限りでは4月22日から6月6日までの間にエチオピア産コーヒー生豆の輸入検査において20件の基準値超えが生じております。
基準値を超えた事例が続いたため、厚生労働省は5月9日に検査命令書を発出しました。同命令書には、当該項目についての他の農産物に対する基準値の例として、γBHCであればピーマンに2ppm(コーヒー生豆の基準値0.002ppm)、クロルデンであれば米やニンジンに0.02ppm(同0.01ppm)、ヘプタクロルであればアーモンドに10ppm(同0.01ppm)の基準値が設定されていることを示しており、体重60kgの人が当該コーヒー豆(生豆)を、γBHCで毎日約1.3kg、クロルデンで毎日1kg、ヘプタクロルで毎日43g摂取し続けたとしても、許容1日摂取量を超えることはなく、健康に及ぼす影響はないとしております。
社団法人全日本コーヒー協会(全協)では、エチオピア産コーヒー豆から基準値を超える事例の続出に対し、次のような対策を講じています。
1.全協はエチオピア連邦民主共和国に残留農薬問題実態調査団を派遣し、トレースバック手法で積地港から産地まで調査し必要なサンプリングを行いました。(サンプル到着 待ち。)この調査において調査団は、在アジスアベバ日本大使館及びエチオピア政府から全面的な協力を得ております。
2.エチオピア産コーヒー生豆について自主検査を行うこととし、これに要する費用について全協が負担することとしました。
3.エチオピア政府に対し全協会長名で、注意喚起と原因究明を要請するレターを発出しました。 全協はこれまでも安全・安心なコーヒー豆を日本に供給するため、主要なコーヒー生産国24ヶ国におけるコーヒー栽培に使用される農薬について、国ごとに調査し、その調査結果を基に残留農薬分析を行っており、これまで本調査において問題が発生した国はありませんでした。
全協としましては、エチオピア調査団の採取したサンプル分析を速やかに終え、エチオピア行政当局等との意見交換を通じ汚染原因の把握に努めてまいります。新たな情報を入手次第、会員の皆様に引続きご連絡させていただきます。
※このような状況にて、エチオピアモカ、イエメンモカが品不足になっています。当店でも、今後の仕入れが未定になるゆえ販売を一時控えている商品もあります、どうぞご理解くださいませ。
※当店在庫のモカは、残留農薬の規制になる前に輸入された物、或いは無農薬、有機栽培の確認が取れている商品になっております。
※平成12年4月にオーガニック専用倉庫を手作りしました(立派なものではないです)。
2009/01/30
コルドバ店主